夫の浮気が原因による離婚で女性が損をしない為には・・・
ご存知ですか?

離婚する事によって 女性が弱者になるケースが多い ということを。
養育費一つを見ても、養育費の取り決めをせずに離婚してしまった
母子家庭は全体の58.3%にも上ります。しかも、取り決めをした方の
35.2%はその取り決めを文書で残していません。
(厚生労働省:平成18年度全国母子世帯等調査結果報告)


その結果として金銭的、経済的に苦労されている母子家庭の母親は
多いのです。子供がいるいないに関わらず離婚の専門的な知識が
ないばかりに、苦しんでいる女性が多いのは残念で仕方ありません。
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とは言うものの弁護士に相談を依頼すると費用がかかります。費用を
できる限り少なく済ませたいという事であれば、あなたができる所まで
弁護士を依頼せずに離婚の準備をしなければなりません。なるべくなら
協議離婚で話しをまとめる、離婚調停になっても弁護士に頼まないで
自分で行うことです。

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ただし、前提として出来る限り離婚に関する知識を得ておく必要があります。



知っているか知らないかだけで、大きく費用が変わってくることもあります。
離婚後に「ああしておけば良かった」、「こんなこと知らなかった」などと
思っても取り返しの付かないこともあります。それどころか、自分が損を
していることに気が付かない人もいます。ご自分の為、そしてお子さんが
いる場合はお子さんの為にも離婚後の人生を安定したものとするように
必要な知識を身に付けることはとても大切です。


その上で、費用をできるだけかけずに必要な知識を得て自分達が決して
損をするような離婚をしたくない、という方のためのサイトです。

離婚手続きの大まかな流れ

 
1.離婚の決意
 
・夫とやり直すことは不可能か
・なぜ離婚しなければならないのか
・一時的な感情に惑わされていないか
・自分に落ち度はないのか

これらを十分に自問自答して紙に書いてみましょう。紙に書くことで
頭の中が整理されて、より冷静に状況や感情を把握出来るようになります。
この作業を通して具体的に離婚したい理由を再度確認しましょう。更に
離婚理由について、もはや相手方に期待できないか検討しましょう。
これらを踏まえた上で離婚は仕方ないと考えるのであれば離婚の準備に
移ります。


2.離婚の準備

あらかじめ離婚後の生活をどのようにするか計画しておきましょう。
離婚すれば配偶者は他人ですから、あなたを養う義務はなくなります。
養育費は請求できますが、それだけではとても生活できません。
あなたの希望する生活を思い描き、そうなるために必要な作業等を
リストアップしましょう。例えば、娘と一緒に暮らしたいのであれば
「親権を自分にする」といったことや財産分与、養育費、慰謝料など
色々とあるはずです。

・主婦の方は、できるだけ仕事の準備をしておきましょう。
・できれば自分の預金を100万円以上蓄えておきましょう。
・住居の目処もつけておきましょう。
・離婚した母子を対象とした国や市町村の手当てについて調べておきましょう。


3.協議離婚
当事者間で話し合いを持って離婚が成立するような場合、これを
協議離婚といいます。この時に当事者が合意した協議離婚事項を
文書で作成する方が良いでしょう。離婚や男女間のトラブル等を
専門とする弁護士等に問い合わせてみましょう。


4.調停離婚

当事者の二人の間で話し合いが出来ないとき、あるいは離婚に
ついて合意が出来ないときは家庭裁判所に離婚の調停の申立を
する事になります。この場合は弁護士を雇って、あなたの代理
として離婚調停の申立をすることになります。弁護士が調停の
場で、あなたの立場を裁判所/調停委員に訴えます。


5.裁判離婚

協議離婚、調停離婚も不可能な場合は裁判によって答えを出す
ことになります。弁護士を立て、あなたの代理として離婚訴訟を
提起し、訴訟を通じてあなたの守られるべき権利を確保します。

 
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posted by 不倫を許さない妻の会 at 16:44 | 慰謝料もらって不倫を繰り返す夫と離婚しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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